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2023年 サミット関係閣僚会合誘致

2023年主要国首脳会議(サミット)の日本開催が予定されています。
サミットにあわせ、全国でさまざまな関係閣僚会合が開催されることとなっています。
香川県では、県・高松市・県内経済団体が連携し、誘致に取り組んでいます。

G7サミット(主要国首脳会議)とは?

問.G7サミットとは何ですか?
G7サミット(主要国会議)とは、仏、米、英、独、日、伊、加(議長国順)の7か国及び欧州連合(EU)の首脳が参加して毎年開催される国際会議です。冷戦終結後、ロシアも加わったG8サミットが開催されてきましたが、ウクライナ情勢を受けたG8への参加停止により、2014年以降は露を除く7か国及びEUの首脳によるG7サミットとなっています。
出典 外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/ko_2000/faq/index.html#q1-1 

2016年には伊勢志摩サミットに合わせ、4月29日・30日、G7香川・高松情報通信大臣会合が香川・高松で開催されました。

誘致の取り組み

令和3年12月23日 2023年サミット関係閣僚会合 要望活動(林 芳正外務大臣)

2023年サミット関係閣僚会合要望活動(林 芳正外務大臣)

令和4年3月21日 2023年サミット関係閣僚会合誘致推進大会

2023年サミット関係閣僚会合誘致推進大会

令和4年4月18日 2023年サミット関係閣僚会合 要望活動(松野 博一内閣官房長官・磯﨑 仁彦内閣官房副長官)

023年サミット関係閣僚会合 要望活動(松野博一内閣官房長官・磯崎仁彦内閣官房副長官)

令和4年4月27日 2023年サミット関係閣僚会合 要望活動(金子 恭之総務大臣)

2023年サミット関係閣僚会合 要望活動(金子恭之総務大臣)

2023年サミット関係閣僚会合誘致推進大会

県民の皆様にサミット関係閣僚会合への理解を深めていただくため、誘致推進大会を開催しました。
大会当日の様子を下記のURLよりご視聴いただけます。
https://youtu.be/OX8tGCcW0sE 

日時 令和4年3月21日(月・祝)
13:30~15:30(開場12:40)
場所 かがわ国際会議場
(香川県高松市サンポート2-1 シンボルタワー タワー棟6階)
参加費 無料
プログラム 第1部
基調講演「G7(主要国首脳会議)と日本の役割」
田勢 康弘氏(政治評論家)
第2部
パネルディスカッション「サミット関係閣僚会合が私たちにもたらすもの」
田勢 康弘氏(政治評論家)
青木 義英氏(せとうち観光専門職短期大学 学長)
石丸 真子氏(2015年G7学生ICTサミットin高松 参加者)
瀬戸内サニー氏(YouTuber、動画メディア系ベンチャー企業 瀬戸内サニー代表取締役)
講演会概要 G7サミットという言葉が定着しているが、1975年フランスのランブイエ城で開催されたときは「先進工業国首脳会議」などと言っていた。カナダは参加しておらず、6カ国だった。ランブイエ城にへんぽんと翻る日章旗に、日本国民の大半が感激したものだ。ランブイエ会議は二回目を想定していないので第一回とは明記されていない。それまでアメリカのホワイトハウスのライブラリーで集っていた米、英、独、仏の首脳のあつまりに急遽、日本が加わることになり、提唱者のジスカール・デスタン大統領のフランスで開催することになった。
日本の首相は三木武夫氏、蔵相が大平正芳氏と四国の政治家が出席、外相は広島の宮沢喜一氏で言ってみれば瀬戸内の3人の政治家による日本の初サミットだった。三木首相は「アジアの中から日本が代表として選ばれた」とかなり高揚していた。私は数十人の同行記者団の最年少だった。以来サミットは毎年開かれ、次回日本で開催される2023年サミットは48回目になる。この約半世紀、世界情勢はめまぐるしく変化した。当時はソ連を意識した西側の意思決定機関の色彩が強かった。そのソ連崩壊でロシアが加わり、G8の時代もあったが、いままたウクライナ問題などでロシアと対峙している。
『アジアを代表する」日本もいまやすべてにおいて中国の存在感に圧倒されている。インド、韓国などの台頭もあり、日本の役割はなかなか難しいものとなりつつある。しかしながらアジア唯一の参加国としてこの立場をうまく使いこなすことが日本にとっての大きなチャンスであると思う。(田勢 康弘)

※画像クリックでPDFファイル[3,373KB]が開きます。

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